20日 1月 2025
「風の歌を聴け 我々には生も死もない風だ 村上春樹の文」 "Listen to the Wind Sing. For us, it is a wind that has neither life nor death. By Haruki Murakami." 70×45cm この言葉でとご依頼を受けた作品です。村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」より。村上作品はいくつか読みましたが、これはまだ読んだことなかったので読んでみなくては。
16日 1月 2025
巳年新年の色紙作品は、新年会の景品にしました。
01日 1月 2025
本年もよろしくお願いいたします
10日 8月 2024
第75回毎日書道展出品作品 「夜は怠惰で滑稽でシュールな生き物だ」 The night is a lazy, ridiculous, and surreal creature.
19日 3月 2024
第60回創玄展作品 森岡静江 「月琴を抱きて 夜に落ちてゆく」 Embracing “gekkin”, I fall into the night. ※ “gekkin”is a stringed instrument shaped like a full moon. 3.5×4.5尺 96×136cm 筆は超超長峰のバリバリに硬い天尾筆を使用しました。
22日 12月 2023
ミラノ書道展の際には、余り観光する時間はありませんでしたが、毎日の展覧会場への行き帰りなどに少し散策することが出来ました。 2009年に初めて海外展をしたのがミラノ。この時は4人展でした。そして、2015年に初めて個展をしたのもミラノ。今回、ミラノは3度めとあって、想い出深い地となりました。...
24日 11月 2023
今回はミラノ書道展の第2弾オープニングのデモンストレーションと第3弾作品紹介です。 今回の作品はすべて、甲骨文と金文をモチーフにしたものです。
12日 11月 2023
☘️日展出品作品☘️ 幻月 「樹海に眠る幻月の空蝉がまどろむ」 “The cicada shells of the phantom moon slumbering in the sea of trees” 136×96cm
09日 11月 2023
羽田から22時間。エミレーツ航空でドバイ経由でミラノへと🇮🇹✈️ コロナ禍で何年ぶりかの海外。あまりの長旅とエコノミークラスの狭さとにへとへと。機内食はこってり系と激甘系とに攻められました😩
05日 11月 2023
東京プリンスホテルにて日展・現代展の祝賀会が催されました。 今年は私の日展入選、そして青鳥会の山本青秋の現代展入選とまさか⁉️というような嬉しいことが重なりました。